自分の退職金を計算してみる。さて、その結果は?

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こんにちは、アルバカ2号です。弊ブログにお越しいただきありがとうございます。他人の退職金って気になりますか?気になりますよね、やっぱり。本当は気にしても、自分の退職金が増える訳でもないので、気にしても仕方がないのですがねぇ~(苦笑)

そんな貴方の為に私の退職金をちょっと公開してみましょうか!?。給料だと、あまりに生々しいので退職金です。

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退職金規程を基に退職金を計算

老後の生活を送る上で、重要な位置を占めるのが退職金かと思います。みなさんは自分の退職金を計算してみた事がおありでしょうか?確定拠出年金が退職金も兼ねている会社では運用次第で結果が変わってしまうので難しいでしょう。

弊社では確定拠出年金はあくまで福利厚生扱いで、別に退職金規程がある為、計算が可能です。そこで管理人は自分の退職金を計算してみました。

ケース1
定年は60歳。
給料はまったくあがらない。
このケースの場合、退職金は約600万円になります。

ケース2
定年は60歳。
過去の昇給を参考に一定額を上乗せ。
このケースの場合、退職金は約750万円になります。おそらくこれが非常にリアルな金額であると思われます。

しかし、現実はもっと厳しいかも

もちろん、出世すれば更なる上積みも可能かと思いますが、自身のスキル、キャリアから考えてこれを超えるのは難しいだろうと思います。

さて、この金額を見てみなさんはどの様な感想を持たれましたでしょうか?おそらく少ないと思われた方が多いのではないでしょうか?しかし、これが地方の一中小企業の現実なんですよね。

更に悲しい話をすれば、会社が私の定年まで存続している保証などどこにもありませんし、退職金規程が改悪される可能性もあります。また、自分自身が定年を迎えられるかどうかも不確定です。

退職金に対する私のスタンス

そういう訳で私は基本的に退職金はあまりあてにしていません。更にいうとボーナスも同じスタンスであてにしていません。この場合のあてにしていないとは、期待していないとは意味が違います。あくまでも、キャッシュフロー上の話です。

クレジット払いでボーナス払いをしない、ローンでボーナス併用払いはしない、退職金での一括返済を計画しない・・・というような意味です。

期待はしているがあてにはしていないとどうなるか?それらは全部、臨時入金という事になります。臨時入金なので元々使い道は決めていません。レジャーに使う場合もありますが、大部分は貯金か投資にあてられます。

これは私のような低所得者がお金を貯める為の賢者の知恵ならぬ、貧者の知恵なのです。

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コメント

  1. ひろ より:

    こんにちは。いつも拝見しております。
    〉〉これが地方の一中小企業の現実なんですよね。
    私も計算してみたら、アルパカさんと変わらないくらいでした笑
    正直地方ではまともな方?かもしれません。
    ボーナスもそうですが私も一時的な収入は当てにしておりません。
    共感できる部分が多くためになります。
    更新楽しみにしております。

  2. ひろさん、コメントありがとうございます。
    退職金、同じくらいでしたか(笑)
    計算できたという事は、それなりに給与規程や退職金規程が整備されており透明性が高い分だけまとも?と考える事もできますね。夢はないですが(苦笑)
    今後とも弊ブログをよろしくお願いします。