13年を経過した車の自動車税に納得がいかない

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5月に入り今年も自動車税の季節がやってまいりました。以前に書きましたが、私の車は2001年に購入していますので今年で16年目です。

もう少し丁寧に暮らしてみませんか?

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、13年を経過した車は自動車税の課税が重くなります(重課)

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買い替える方が環境に優しい?

環境負荷の大きな古い車の税金が重くなる訳ですが、「新しい車を作る資材・エネルギー」を勘案しても、古い車を新しい車に更新する方が本当に環境に優しいのでしょうか?私にはよく分かりません。自動車産業は裾野が広いので経済的な観点が強いのかもしれませんね。

ここで、この問題を追求しても私には荷が重いので、もっと庶民的な観点から納得がいかない部分を指摘します。

重課の割合に納得がいかない

それは重課が適用されると、上のクラスの課税額を超えてしまう事です。 一つ例をあげます。

1.5Lクラスの税額は34500円です。これに15%の重課がかかると、39600円となります。これは2.0Lクラスの税額39500円を超えてしまうのです。

最新の車の燃費性能が良いとはいえ、古い1.5L車の燃費が新しい2.0L車の燃費に劣るとは考え難いです(ハイブリッド車等は除く)もちろん、年式や車種によって異なるとは思いますが実燃費では1.5L車が勝る事の方が多いのではないでしょうか?

もちろん、環境性能とは燃費性能だけではなく、排ガス性能も考慮している事は知っていまが、ちょっとやりすぎではないでしょうか?

税制改正されたの知ってました?

ちなみにこの重課は平成26年までは10%でした。税制改正により平成27年より15%に変更されています。グリーン化税制というやつですね。一応、公平の為に書いておきますが軽課の仕組みもあります。

条件を満たすと、50%又は70%分自動車税が軽くなります。ただし、これは新車新規登録の翌年度1回限りなんです。これだけを目的に車を買い替えるとは思えないので、いっそう古い車への罰ゲーム感が強くなるんですよね。

古い車って、そんなに悪者なのかしら?と感じる今日この頃です。

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