今年度の給与・手当が決定しました(2016年度)

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弊社では毎年7月に今年度の給与・手当が各人に通知されます。これは昨年度の人事考課を行い、その結果によって昇給額が変わるシステムである為です。先日、その通知を受け取りました。

さて、どれくらい昇給したのだろうと通知を見たのですが…

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昇給どころか減給でした…

人事考課といいましてもグループで作業している場合、それ程大きな差がつくケースは少ないです。また、私の業務内容も前年とほぼ同じです。むしろ、仕事量では大きくなっているくらいです。

では、そんな中なぜ減給されてしまったのか?まあ、思いつくのはアレしかありません。そうです。入院による休職ですね。

昇給額は低くなると見込んではいたのですが、まさか減給されるとは想定外でした。いや、正確に言うとわずかながら昇給している部分はあるのです。それ以外に個人の評価によって変動する部分がありまして、そこを下げられているのです。その結果、トータルで減給と。

減給になるとどうなるか?

減給になるとその分、毎月の給与がダイレクトに減るわけですから、そりゃ当然痛いです。でも、それ以外にも痛い点があります。それは、残業代・ボーナスも減ってしまうというところです。

なぜならば、給与は残業代やボーナスの算定の基準になっているからです。いやいや、こりゃまいったなぁ。唯一の幸いは、この変動する部分は退職金の算定基準からは外れていることくらいでしょうか。

自分の退職金を計算してみる。さて、その結果は?

今後の方針

さて、給与が減ってしまったので、今後どうすべきか?いや、別に何もしません。

「もともと少ない給与、少しぐらい減ったって何も変わらないんだよ!!」

ここで一番ダメなパターンは投資で取り戻そうとする行為ですね。なぜなら、相場は私の事情など、これっぽっちも考慮してくれないからです。こういう時に、動くと大体失敗しますのでおとなしくしておきます。

まあ、給与の変動部分が減らされたって事は、今年普通に働けば元に戻される可能性が高いので地道に頑張ります。

それで、次回のネタは当然ボーナスです。勘のいい方は既にお気づきでしょうけど(笑)

では、また。

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