給与より低いボーナスをボーナスと呼んでもいいのだろうか?(2016年夏)

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さて、前回予告した通りボーナスの話です。弊社でもボーナスがようやく支給されました。

あまり個人情報を書くのはどうかと思いますが、笑っちゃうような金額でしたので記録として残してみます。

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2016年、夏のボーナスの金額は?

手取りで12万円ちょっとでした。40代男性のボーナスとしては驚くべき金額です。

なお、手取り額を書いていますので、読者のなかには持ち株会、社内預金、財形などの隠れ資産控除があるのではないか?と疑っている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、悲しいながらこれらの控除はありません。純粋に社会保険、税金だけを控除した金額になります。

なぜ、こんなにボーナスが低いのか?

原因は分かっています。入院の為、休職していたからです。査定期間は6ヶ月間ありますが、その内の半分弱を休んだ計算になります。

という事は、約2倍したら通常のボーナスになりますね!?…あれっ?そうすると元から低かった事に(苦笑)

家族の反応

さて、この様なボーナスの明細を相方に見せたらどうなると思いますか?修羅場でしょうか?

いえいえ、我が家では過去にどんな明細を見せても「ボーナス貰えるだけマシ」という返事が返ってきました。今回もそうでした。怒られたり、嫌みを言われる事はありません。ありがたい事です。

まあ、相方自身はパート勤務なのでボーナスがありません。その為、本心で言っている可能性もありますが(笑)

そんな訳で、ボーナスの内2万円は相方へのお小遣として渡しています。いくらボーナスが低くても、これくらいの気遣いは必要です。

あとの10万円はとりあえず貯金ですかね。まあ、今回はストレス解消でぱーっと使っちゃう可能性もありますが。

日々の生活に影響を与えない為に

なお、以前に退職金の記事でも書いた通り、ボーナスが低くても日々の生活には何の問題もありません。ボーナスは臨時収入として管理し、普段の家計には何の影響も与えないからです。

あと、私のボーナスがあまりに低くて、心配してくださるみなさま。大丈夫です。その分、死ぬほど残業していますから(苦笑)

では、また。

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