楽天銀行で定期預金を自動継続している方は適用金利を確認しよう!

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6月に入り世間一般ではボーナスが支給される時期となりました。毎年、この時期になると銀行では定期預金のキャンペーンが始まったりします。

マイナス金利になってからは預金金利は低位に張り付いており、あまり興味もそそられませんが、同じお金を寝かせておくなら少しでも金利の高いところを選びたいものです。

そんな中、楽天銀行で私の定期預金がおかしな状況になっていたことを発見しました。

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マネーブリッジ金利と定期金利が逆転

私が定期預金を利用する場合は、キャンペーン金利が適用される期間に預入して自動継続を選択するケースが多いです。今回、定期預金の明細を見てみると金利が0.03%(1年物)になっているじゃあーりませんか!低い!低すぎるぞ!これではネット定期にしている意味がありません。

預入した時は預金金利はもう少し高かったはずです。自動継続される時に金利が低い状況になっており、それが適用された訳ですね。まあ、これは仕方ないことです。

では何が気に入らないかというと、マネーブリッジ金利0.1%よりも低いという事です。あっ、念のためマネーブリッジについて簡単に解説しておきますが、楽天銀行と楽天証券口座の連携サービスの事です。二つの口座を連携させるといろいろメリットがあり、上記金利もそのメリットの一つです。

定期預金の場合、1年物にしていますので流動性に制限があります。(中途解約もできますが)マネーブリッジの場合は普通預金金利がそのままUPするのです!つまり、不便な定期預金に低い金利で預けている私はバカ丸出しもいいところなのです。

まとめ

なお、楽天銀行では「夏のボーナスキャンペーン第3弾!円定期預金特別金利キャンペーン」を実施しており、6月19日(月)から7月13日(木)までは円定期預金(1年物)の金利が0.12%となります。

この期間に自動継続を迎える場合は勝手に金利を適用してくれるみたいですが、少しでもずれると私のようにバカ丸出しになりますので、定期預金の明細を一度確認してみてください。

では、また。

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