世界同時株安だったの?

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先週は非常に忙しかったので、本日、一週間分の新聞を一気読みしました。そうすると、ある日の新聞に世界同時株安の記事が…。日経平均も一時期19000円を割れていたのですね。全然、知りませんでした。
では、市況を知らなかった事で何か問題があったかというと…

まったく問題ありませんでした。
何故かというと、私はインデックスファンドの積立をメインとして、資産形成を行っています。そして、その成果がでるのは少なくても十数年後だからです。短期的な相場の上げ下げに一喜一憂しても仕方がありません。

むしろ、忙しくて市況を見る暇もない間にも、勝手に積立を実行してくれている便利さをありがたく思いました。唯一の難点は、あまりの便利さに(ほったらかし状態)、ログインパスワードを忘れてしまう可能性がある事でしょうか(苦笑)

このような状態の中、面白い記事を読みました。
下げ相場で化けの皮が剥がれた人たち(梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー)
水瀬さん、攻めてるなぁ〜という印象です。
ところで今回はそんな下げ相場だったんですかね?日経平均で10000円を割ったら、さすがにビビりますが、今回程度の値動きでは何とも思いませんでした。まあ、私の場合は運用額がまだ小さいからかもしれませんが…。

あと、記事の中で

べつにどんな投資法をやっててもいいのですが、ブログ・ツイッター等のコミュニティで発言するからには、最初から違う投資法をしていると周りの人たちがわかるように言っておくれ、と思うわけです。

とありましたので、念のため、私の投資方針についても記載しておく事にします。
基本的にはインデックスファンドを積み立てでバイ&ホールドするスタイルです。これが8割を占めます。

あとの2割分ですが、これは時々利益確定したり、ネタだったり、実験だったり、予想だったりします。 (特にNISA口座は期間が限定されてますので、利益を出したいと…)

アセットアロケーションを決めて、粛々と積立てるやり方が正攻法とは思いますが、私の場合、アセットアロケーションを決めきれていません。一応、時価総額という目安はありますが。

その為、無リスク資産とリスク資産を分けて、リスク資産の中身は適度に分散させる事にしています。
このやり方だと、おそらく投資効率は悪いと思いますが、無リスク資産という保険がありますので、わりと心に余裕を持って投資ができます。また、損失額も限定されます(リスク資産分が最悪ゼロ)

リスク資産の中身はごった煮状態で笑える状態です。これについては、また別の機会に紹介します。 キーワードは低コストで、そこそこ分散。そして、ほったらかし。
こんな、ゆるーい感じで投資と付き合っています。

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