手術中に痛み止めが止まっていた!?

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先日、2回目の手術を受けました。1回目の手術の時は、手術後、気がついたらベッドの上でした。今回も同じだろうと思っていたのですが、地獄が待っていたのでした…

手術台の上で目が覚めました。その瞬間、吐き気と猛烈な激痛が襲ってきました。足首の手術でしたが、痛みは足首だけにとどまらず、太もも、足の付け根までにおよびました。

痛みを我慢する為に筋肉が緊張しているのです。その痛さといったら、空気椅子をさせられて、筋肉が断裂してしまうのではないかと思うほどの痛みです。

すぐに座薬を注入されましたが、効くまでに30分くらいはかかります。その間ずっと地獄の苦しみに耐えなければいけませんでした…

足の付け根から足先に薬が降りていくのが本当によくわかりました。膝まで降りた時、一息つけました。(ただ、この状態でも足首は骨折直後の痛さと同等です。泣)
後から麻酔科医に聞いたのですが、腰から痛み止めを点滴で入れるのだけれど、それが止まっていたそうです。

えぇ、手術台の上で痛さに悶えながら、「入ってない」という声聞こえてましたよ。まさかと思いましたが。
とにかく、酷いめにあいました(汗)

こんなの、どんなドMでも無理!


なお、当方は医学的知識がありませんので痛み止めと麻酔の違いをよく理解できておりません。

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