その家計簿は本当に意味がありますか?

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さて、本日は家計簿についての話題です。資産運用されている方ならば、資産管理はされていると思いますが、家計管理として家計簿つけている方はどれくらいおられるのでしょうかね?

以前にも書いたかと思いますが、アルパカ2号家ではお金に関する事の九割は私の担当分野であり、資産管理、家計管理は私の仕事です。
では、そんなアルパカ2号家では、家計簿はどうしているのかというと…

現在はつけておりません。
全くつけた事が無いわけではなく、妻と結婚後、一年間だけ家計簿をつけてみました。理由は二つありまして、一つは妻と共通の話題を持ち、お金に関する価値観をすりあわせる為です。

もう一つは、単純に年間の支出額を知りたかったからです。一年間のデータがあれば、電気やガスなどの季節変動やイベントに対する支出がわかります。そのおかげで、前年と比較する事ができます。

二年目に入った頃から、レシートがたまりだし、面倒になったので止めてしまいました。ただ、家計簿をつけたおかげでどれくらいのお金があれば生活する事ができるのか知る事ができました。

ですので、ライフステージがかわった時などは、一年間家計簿をつけてみる事をお勧めします。 私が不思議に思うのは、ず~っと家計簿をつけられておられるご家庭です。もちろん記録としての意味はあると思いますが、毎月集計するのは面倒ではないですかね?

例えば食費なんかは、目安を3万とかに決めてしまえば、それ程変動しない様に思います。電気代にしても、必要だからその金額になっているのであって、それを削減するのは難しいのでは?

もちろん、高校生くらいの子供がいて、無駄遣いしているケースもありますので、データ収集の必要性はあるとは思いますが一年間で充分ではないでしょうか?

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家計簿をつける目的とは?

そもそも、家計簿をつける目的ってなんでしょうか?私が思うにまずは現状の把握です。どこにお金を使っているのか? 無駄遣いしている所はないか?削減出来そうな所はないのか?黒字額(赤字額)はどれだけか?などなど。

現状把握が終われば、目標を設定するなり、対策を立案したりします。そして、実際に対策を実施し、効果の確認です。まあ、QCストーリーみたいなものです。
こういう風に考えると、家計簿の役割は、現状の把握と効果を確認する為になりますね。あと、しいていえば、その効果が継続しているかチェックする為ですかね?

こういう風に意味を持って、家計簿をつけているのならばいいのですが、ただ家計簿をつけて一喜一憂していたり、家計簿をつける事自体が目的になっていませんか?レシートを転記しているだけではあまり意味がないのではないでしょうか?

いや、違う。私はこういう目的で家計簿をつけている。とかありましたら、ぜひコメント欄で教えてくださいね。

えっ?アルパカ2号家では、現状把握だけしかしないのかって?そうですね。現在では、あまりキチキチに管理しておりません。固定費には、人一倍うるさいですが、変動費に関しては少し甘めですね。

なぜなら、アルパカ2号家では欲しい物は買いません。買うのは必要な物だけですから。
その為、苦労に対して得られる利益の少ない変動費については特別な対策は行っていないですし、家計簿もつけてないですね。
ただし、趣味の分野はグレーになりやすいので気をつけねば。

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