ライフスタイルの真髄は選択する事

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前記事では固定費を削減する事の重要性を訴えてきました。
でも、勘のいい方は既に気づいていますよね?
その固定費って本当に固定費なのかと?

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本当に必要な支出項目ですか?

んん?言っている意味がわかりませんか?じゃあ、別の言葉で言い換えましょう。
その固定費に上げている支出項目って本当に必要なんですか?

もっと、具体的にいいましょう。家に固定電話が必要ですか?その医療保険に意味ありますか?小学生のうちからスマホ必要なんですか?2番じゃ駄目なんですか?

そうなんです。料金を削減するだけでは中途半端なんです。その項目自体の必要性を検討しなければ。

ただ、こういう事を書いてしまうと、「節約、節約でつまんねーな。何の為に生きているのかわからない」とか「あまりに汲々としすぎている」「節約、節約で暗い気持ちになる」と反発は必至です。

そりゃ、そうですね。頭ごなしに、節約、節約と責め立てられたら、私でも気持ちが萎えてきます。

こういう風に考えたらどうだろう?

そこで、思考の転換が必要です。節約と考えるのを止めましょう。節約する為に、スマホを止めるのではありません。スマホを使わないライフスタイルを選択したのです。
単なる言葉遊びと笑いますか?前者はどうしても我慢を連想させます。我慢は辛いです。辛いと長続きしません。

それに比べて後者は能動的です。自分のライフスタイル上で何が必要で何が不必要かを検討し、自分で選択したのです。

思えば人間は生まれた時から、選択の連続ではないですか。進学、就職などの節目から、今日の晩御飯まで。選択、選択の人生です。
家計の支出も選択してみればいいじゃないですか。ってこれは強引ですかね?

人生いろいろ

人生の楽しみは人それぞれです。どの項目が不必要なんて簡単にいえません。ですが、全ての項目に支出していったら、生活は厳しいものになるでしょう。

逆に節約、節約だとお金は貯まりますが、つまらないと思います。
メリハリが必要ですよね。
今回の記事がその一助になれば幸いです。

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