じゃあ、家計の変動費はどうするのさ?

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さて、家計簿や家計管理について、イロイロ書いてきましたが、今回は変動費編です。
固定費については、家計管理では固定費を叩け!で書きましたように、叩いて叩いて叩きまくります。そして、叩き壊せれば(固定費自体をなくせれば)最高ですね。いいですか?本当に必要な固定費は何なのかよく検討するんですよ。

んっ?しつこかったですかね?そうですね。今回は変動費編でしたものね。
では、アルパカ2号家の変動費対策を発表します。ジャカジャカ、ジャーン。それは…

「何もしない。」です。
えっ!?
だから、 「何もしない。」です。

だって、面倒くさいじゃないですか。そりゃ、使っていない部屋の電気は消すとか、歯磨きの時は水を流しっぱなしにしないとかはしますよ。

冷房は苦手なので、エアコンの使用は少ないですし、お風呂の水も洗濯に使います(これは洗濯機に取水の機能があるから)でも、これくらいです。これらは普通にみんなしている事ですよね?

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節約の労力は仕事と同じ

変動費を削減しようと思った場合、必ず一手間かかります。別の言い方をすると、労力と時間を使います。あれっ!?

それって仕事と同じですよね。しかも、毎回、毎回頑張らなければいけない所なんか、仕事にそっくりです。

仕事だったら時給を気にしますよね。仕事量と削減額のバランス(時給に相当)とれてますか?別にこういうの、好きな方はいいんです。私の場合、仕事はストレスが溜まってしまいますし、時給の低い仕事はしたくありません。 だから、 「何もしない。」んです。

そうはいっても不安じゃない?何か対策ないの?

とは言っても不安になっちゃいますか?
じゃあ、有効かどうかはわかりませんが対策を少々。
年間支出の上限を決める事です。食費年間48万円、月4万円という風に決めます。必ず年額で考えるのがポイントです。「うわっ、48万も食べているのかよ!」って実感できるでしょ!

月単位での多少の変動には目をつぶります。だって、お野菜高い月もあるじゃないですか。その分、翌月工夫すればいいですし。

もし、恒常的にオーバーするなら、それは上限額に無理があるか、なにか異常がおきているかです。そうです、上限額はアラームの役割を果たします。

光熱費は季節変動ありますので、前年同月との比較がよいでしょう。1年は我慢してデータとってください。これもアラームの役目です。アラームがあれば異常がわかりますよね。

でも、手間をかけてはいけません

あぁ、念のため書いておきますが、食費の場合、全てのレシートを記入する必要ないですよ。面倒くさいですから。

月額の4万を袋分けしておいて、足りなくなった分のレシートだけ集計して下さい。それが今月の食費の赤字額です。もし、お金が余ったら、それが黒字額です。簡単でしょ?その分、上限額の設定に力をいれてください。

こんな風に上限決めると、そんなにずれなくなると思うのですが、いかがでしょうか?
ベンチマークに合わせようとするのは、インデックスファンドだけではないんですよ。
あなたも家計のファンドマネージャーです。

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