私が投資信託を嫌いだった理由

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現在の私は、投資信託を毎月積み立てていますが、昔は投資信託に良いイメージを持っていませんでした。その最大の理由は、保有しているだけで信託報酬がかかるという点です。利益が出ている時ならばまだ良いのですが、損失が出ている時にも信託報酬はかかります。この点がどうにも納得できませんでした。

売り手は常に信託報酬という利益を得られるのに対し、買い手は逆に信託報酬というハンディキャップを背負わされていると感じました。そのような思いを持っている時に、更にダメ押ししたのは以下の書籍です。

金持ち父さん貧乏父さん(ロバート キヨサキ著)
今はもう手元には無いのですが、たしか「貧乏父さんは投資信託を買っている」というような記述があったかと思います。 あぁ、やっぱり投資信託はダメなのだと思いました。

投資信託にだまされるな!(竹川 美奈子著)
実はこの本は読んでいません。書評などを読むと、投資信託を否定する本ではないようです。コストが高いファンドやリスクの高いファンドに対して注意をうながし、コストが安く分散効果のあるインデックスファンドを薦める本のようです。

しかし、このようなタイトルの本が出版されること自体、「投資信託は胡散臭いものだ」と当時の私に思わせるには充分でした。この時にこの本を実際に読んでいれば、私の投資行動はもう少し早く変わっていたかもしれません。

そんな中、私の投資行動を変えるファンドに出会う事になったのです。

つづく。

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