楽なのと楽しいのは違う

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アルパカ2号は入院中の為、毎日ほとんどの時間をベッドの上で過ごしている。社畜生活から解放されて非常に楽である。でも、楽しくはない。

楽(らく)という字と、楽しい(たのしい)という字は、同じ字を書くのに、どうしてこんなに感じ方が違うのでしょうね。

忙しい生活をおくっていると、「楽になりたいな」と思う場面がたびたび訪れる。「働きたくない」「休みたい」と思う。これはある意味では仕方のない事なのだろう。あまりに疲れすぎて、身体と心が休みを欲しているのだ。生体の防御反応なのである。

ところが必要以上に休んでしまうとどうなるか?最初は満足する。しかし、惰性でゴロゴロとしてしまい時間を無駄にしてしまう。特に日曜日の夜に、時間を無駄にしてしまった!と自己嫌悪になることが時々あるのである。

そうなのだ。私が求めているものは、本当は楽なのではなく、楽しいなのだ。これは山登りやマラソンに似ているような気がする。

私にとってそれらは、辛くて苦しいものだった。準備や練習も面倒だ。でも、達成感や仲間との食事は楽しかった。楽しいを体験する為には、辛抱や努力も必要なのである。

今日からは、楽しいを意識して生きていく事にする。今の自分ができる事。まずは、リハビリ頑張ろう。

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