ここ10年間理容室に行っていません

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そういえば、アルパカ2号はここ10年間理容室(いわゆる床屋)に行っていません。実は美容院に行っているんだよ・・・なんてオチではありません。

10年間伸ばしつづけた結果、ロン毛です・・・す、すいません、これは嘘です。
正解は妻にカットしてもらっています。

別にうちの妻は理容師でも美容師でもありません。ド素人です。さすがにハサミは怖いので、家庭用のヘアーカッターを使用しています。昔はスキカルとか言っていたかな。
簡単に言うと、電動バリカンにアタッチメントを付けた物です。このアタッチメントが数種類付属していて、これを交換することで毛の長さが変わるわけです。

基本的には男性ショート向けですが、テクニック次第では男性長めもいけそうです。
当時、あまり髪型にはこだわりがなく、床屋にいくのも面倒だったので、シャレで言ってみたんですがね。

私 「床屋いくの面倒だし、お金もったいないので、切ってくれない?」
妻 「いいよ」

えっ!あっさりOKしたな・・・さすがにハサミは怖いからスキカル買ってこよう。
以来、10年間妻は私の髪をカットし続けております。

その間に息子アルパカが生まれました。当然、息子の髪も妻がカットしております。今では、親子そろって同じ日にカットしてもらっています。その方が掃除が楽ですし、よいコミュニケーションになります。

最近では、更に業務用バリカンまで入手し、その腕はますます向上しています。私のこの10年間の理容費はバリカン代の約1万円です。息子の理容費は0円です。しらない間に節約できていました。

息子は色気がついたら、きっとママトコ(ママさんの床屋)から離れていくのでしょう。
でも、私は「髪、薄くて白くなったね」などと言われながら死ぬまでカットしてもらうのでしょう。

節約にも、楽しみをミックスしてみると長続きするかもしれないよ♪というお話でした。

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