日本で二番目に高い山は?(インデックスファンド頂上決戦)

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面白いニュースが飛び込んできました。
DIAMアセットマネジメントからも、ニッセイ、三井住友に続き“超”低コストインデックスファンドが登場!?(梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記))
いよいよ、インデックスファンドの信託報酬の頂上決戦の始まりですかね?

さて、ではこの中で一番に資産が集まるのはどこか?答えは明白です。一番信託報酬を安く設定できたファンドです。

ここで、本記事タイトルを思い出してください。日本で二番目に高い山の名前を答える事ができますか?一番目は簡単ですね。小学生でも答える事ができます。では二番目は?答えられる方は相当に山好きでしょう。マニアとも言えます。

インデックスファンドでも同じです。 蓮舫に「二番じゃ駄目なんですか?」と厳しく追及されても断言できます。「二番じゃ駄目なんです。あなた、日本で二番目に高い山の名前を答えられるのですか?」と。

仮に信託報酬が同率の場合は、先行者利益を得られる場合もございましょう。しかし、0.01%でも低い場合はかならずそちらに流れます。なぜならば、インデックスファンドとは、そもそも品質の違いを打ち出しにくい商品だからです。

実際は各ファンドによって運用成績の違いがあるでしょう。だから、信託報酬だけでは決められないという意見もあると思います。でも、インデックスファンドはインデックスに追従するのが正義です。あまりにブレるなら、インデックスファンドを名乗ってほしくないです。インデックスモドキファンドです。

唯一の懸念は販売会社の数ですが、No.1の称号は必ず人を呼び込みます。なぜなら、品質に違いはないのですから。

ここまで書いても、他のファンドが気になる方は既にマニアです。二番目の山の名前を答えられる方です。ですので、好きにしてください(笑)実質コストを計算できる方もマニアです(笑)

そもそも、インデックス投資を選択している段階でマニアではないのか?という指摘は充分承知しておりますので、御容赦の程を。

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