生命保険が失効しそうになった件

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さて、今年ももう12月ですね。会社員だと年末調整の用紙は提出した時期でしょうか。
入院中とはいえ、私も会社員の一人。年末調整は行わなければいけません。

記入用紙は上司が会社から持ってきてくれました。問題は生命保険料の控除に使用する生命保険の証明書です。当然のことながら、証明書を添付する必要があります。 仕方がないので、先日、外出許可をもらい自宅へ帰りました。証明書は問題なく入手できました。

でも、ここでふと気がつきます。某生命保険の契約月は12月です。年払いにしてありまして、契約月に払う事になっています。そして支払いはカード払いです。

…あれっ、そういえばカード更新されたんだった。通常のカード更新の場合、有効期限だけが変わり、カード番号は変更されません。多くのカード引き落としでは、有効期限の変更は自動対応です。

ところが今回のカード更新では、カード番号そのものが変更になっていたのです。どういう事かというと、カードがICチップ対応になった為です。更新というよりも、ICチップ付きのカードに変更というイメージでしょうか。その過程でカード番号が変わってしまったのです。

もちろん、カード会社からは事前に連絡はあり、カードが送られてきたのは5月頃だったと記憶しています。よく利用する通信販売のカード登録はすぐに変更したのですが、生命保険は12月払いの為、後回しにしていました。

その後、予定外の長期入院になり、今に至っています。今回は変更が間に合いましたが、もう少し遅かったら、カード番号無効で引き落としできなかったはずです。

一回の引き落とし不可で、ただちに失効するかどうかまでは確認していませんが、面倒な事態におちいっていた事はたしかだと思います。

最悪なケースを想定してみると、 長期入院→生命保険料引き落とし不能→生命保険失効→体調悪化で死亡→生命保険もらえず。
うわー、自分で書いてみて洒落にならないと思いました。せっかくの保険が些細なミスでパーです。

という訳で、金融系の手続きは気がついた時に迅速に行うのがキモですよ。では。

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