外貨建てMMFを解約しました(税制改正対応)

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来年1月から税制改正により、特定口座で公社債等が取扱い可能になります。
具体的な対象商品をいうと国内債券、外国債券、外貨建MMF、MMF、MRFが特定口座に組み入れる事が可能になります。

メリットとして、株や投資信託との損益通算が可能になり、譲渡損失に関する3年間の繰越控除が可能になるようです。

それと同時に課税関係の変更があり、国内債券、外国債券の売買差益が非課税だったものが、申告分離課税に変更になります。

さて、以上の情報は以前から知っていたのですが、自分には関係ないと思っていました。
ところが、私の保有している外貨建MMFがどうやら該当するという事が分かりました。うーむ、自分が勉強不足なだけですが、楽天証券のお知らせからはそこまで読み取れませんでした…。外貨建MMFは外国債券扱いなのか…。
多少の利益が出ていたので、あわてて解約しました。なお、私は先週に解約していてギリギリだったようです。締切は各証券会社によって異なるかもしれませんので、今から検討される方はよくよく締切を確認して下さい。

では、何故よく理解していない外貨建MMFを保有しているかというと、海外ETF(VT)の配当金であるドルを運用する為です。多少ドルも保有していた方がいいのかな?という思いもありまして。

ちなみにVTは時価総額にそった世界分散がされている点と、信託報酬が低い事が気に入って買いました。しかし、特定口座に入ってないので解約時には面倒くさそうです。昔、勢いで買ってしまいましたが一体どうしたものか…。

そういう意味では、昨今のインデックスファンドの低信託報酬化は非常にありがたいですね。
知識の無い時に買ったものではイロイロと苦労しています。まあ、苦労しないと身につかない物もあるので仕方ないですね。
では、また。

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