お金を使わない体質

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一般的に「お金を使わない体質」なんて言うと、固定費を削減しお金を使わない仕組み化ができている家計の話だと思いますよね。でも、ちょっと違うんです。本当に体の体質の話なんです。

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お金を使わない体質とは?

・お酒が飲めない
そうなんです。私は下戸なんです。アルコールを全く受け付けません。ビールだと中ジョッキ1杯飲んでマーライオンになった事があります。コップ一杯でもヤバいかな。最初は大丈夫なんですが、しばらくすると体が真っ赤になり、頭痛と吐き気が襲ってくるのです。
正直な話、この点は人生損してるなという思いもありますが、飲めないものは仕方ありません。

・タバコを吸わない
若い頃にチャレンジしてみましたが、後味が悪くて吸う気になれませんでした。努力すれば中毒になった可能性もありますが、お金を払って不健康になるのも馬鹿馬鹿しい話です。

・コーヒーをあまり飲まない
コーヒー自体が嫌いな訳ではないのですが、何故かコーヒーを飲むと胃が重くなってしまい調子がよくないのです。子供の頃から胃腸が弱かったからかもしれません。

以上のように、一般的に習慣化しやすい費用を支出する機会が私は少ないです。仮に20歳から60歳までにどれくらいお金を使っているかシミュレーションしてみましょう。

前提条件
年間日数250日(ほぼ週休二日)
アルコール100円
タバコ300円
コーヒー100円

値段は超適当です。人によって全然違うと思いますし。一応、最低ライン狙ってますけど、自分に合ったように調整してみて下さい。
500円×250日×40年=500万円
えっ!?500万円!思わず我が目を疑ってしまいました。まさしく逆コツコツですよね、これって。

嗜好品については人生を豊かにする面がありますから、節約ばかり薦めるのはどうかと思いますが、このように人生累計での費用を知っておくのは悪い事ではないと思います。

また、実際に私が500万円の節約が可能かについてですが、コーヒーの代わりに紅茶を飲んだり、風邪予防にR1のヨーグルトをとったりと、別の方面にお金を使ってますのでさすがに全額は無理です。

しかし、普段なにげなく習慣化しているものについて振り返ってみる機会があってもいいと思うのです。

この週末に一緒に考えてみませんか?
では、また。

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