コンビニATMは私の貯金箱

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私は地方在住ですので、給料振込みは地元の地方銀行になります。その関係で各種引き落としも、同じ口座を使用しています。

まあ、それは仕方のない事なのですが、預金金利は低く資産運用には向きません。

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資産運用はインターネットバンクで

その為、金利の高いインターネットバンクを利用する事になります。その際にお金の入金に使用するのがコンビニATMです。コンビニATMは非常に普及し、ほとんどのコンビニに設置されています。

また、コンビニ自体の店舗数も多く、24時間営業でもあり、非常に利便性が高いです。その為、私はコンビニATMを貯金箱のように利用しています。

コンビニATMは出金時には各社の利用規定に沿って利用料がとられます。しかし、入金についてはほとんどが無料です。これは非常にありがたく、私は余剰資金があった場合は小まめに入金します。

逆にコンビニATMで出金する事はまずありません。数ヶ月分の生活費は地方銀行においたままにしているので、余程大きな買い物をしない限り、出金する事がありません。これが貯金箱たるゆえんです。

しかし、これは万人にすすめられる方法ではありません。なぜなら、コンビニに寄ると人は余分な買い物をしてしまうからです。

ちなみに私はコンビニで買い物する事がほとんどありません。貯金箱作戦を実施する時でも、お金だけ預けて何も買い物はしません。

コンビニで買い物をするのは、レジャー時、緊急時などの非日常時だけです。それ以外は、スーパー、ドラッグストア、ホームセンターに行きます。なぜなら、多くの場合、同じ品物が安く買えるからです。

仕事の帰りが遅いので、スーパーやホームセンターは閉まっている場合が多いですが、地元のドラッグストアは深夜零時まで営業してますので重宝しています。ドラッグストアとは名ばかりで、薬の売り場よりも食品、雑貨の売り場の方が広いです。

コンビニの売上高は増加中

しかし、ここに興味深いデータがあります。2015年のコンビニ売上高が初の10兆円を超えたそうです。

2015年のコンビニの売上高は10兆1927億円でした。これに対し、国内主要スーパーの売上高は13兆1682億でした。コンビニの売上高ののびがスーパーよりも大きく、その差は毎年縮まっています。

これは一体何を意味しているのでしょうか?もし、私のようにスーパー→ドラッグストアに移行しているだけなら特に家計に影響はないでしょう。ですが、スーパー→コンビニに移行しているなら家計に影響しているといえるでしょう。

スーパーのハシゴをして節約しているつもりで、その帰りにコンビニに寄って無駄遣いしていませんか?

些細な支出習慣が逆コツコツになるのは、以前に書いた通りです。
お金を使わない体質

貯金箱と無駄遣い、この違いは長期的には大きいのではないかな?と感じています。
では、また。

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