セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの交付運用報告書が届きました

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本日、セゾン投信よりセゾン・バンガード・GBFの第9期の交付運用報告書が届いていました。

毎年1回の恒例行事ですね。正直な所、これをPDF化してネット上で公開し、更なる低コスト化をはかれないものか?と毎年思います。なにしろセゾン投信の口座数は10万口座を超えていますからね。

ただし、PDF化した場合、私のようなほったらかし族は余程の事がないと報告書は見ないですから、セゾンの運用方針を伝える為には仕方がないのかなとも思います。

今回、報告書を見ておぉ!と思ったのは実質的な費用負担比率が記載されていた事です。0.727%との事。昨年まではセゾン投信分の信託報酬しか記載されていなかったはずなので一歩前進した感じですね。

他社のファンドでも実質的な信託報酬が記載されていると、いちいち計算しなくてもよく便利なので、ぜひ真似してもらいたいところです。

あと、9月に信託報酬率を引き下げることを目的に、ファンドをより手数料の低いシェアクラスに移行したとの記述がありました。これが信託報酬の0.05%の低減につながったのですね。

ところで、みなさん、シェアクラスって知ってました?私は全然、知りませんでした。バンガードにはそんな仕組みがあるのですかね?

…まあ、なんだかんだと言いながらも、こうしてブログのネタになっているので、これはこれで良しとします(笑)
では、また。

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