インデックス投資と効率

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先日、他の投資ブログ(おそらくインデックス投資系)を読んでいた時の事です。私のアンテナに引っかかった言葉がありましたので記事にしてみます。

その方は債券投資をしておられませんでした。もちろん、その方なりの考え方があっての事です。日本債券は預貯金で代用する。外国債券の為替リスクは外国株式でとりたいとの事です。私も似たような事を考えた時期もありますので、否定している訳ではありません。

ただ、その際に気になったのは「債券は効率が悪い」なる効率という言葉です。たぶん、債券の期待リターンの低さの事を言っているのだと思います。おそらく深い意味は無いでしょう。
ただ、効率という言葉に引っかかっただけです。投資における効率とはなんだろうと?通常、効率とは入力に対する出力の比とかですよね?投資だと資金効率とか時間効率とかになるんですかね?もしも、リスクを考慮しなかったら、個別株の集中投資が一番効率がよいのかしら?などとアホな事を考えてしまいました(笑)

あっ、もしも効率的市場仮説の事を連想して本記事を読んだのだとしたら申し訳ないです。私にこれを語る程の知識はありません。ただし、過去の自分の黒歴史を振り返ってみると、100%効率的とは考えにくいと思っております(笑)ほどほどに効率的なんだろうなぁと。

なんだか、まとまりのない記事になってしまいました。一説によると、効率をあげる為には無駄を省く方向に動くのが良いそうです。そう考えると、低コストを指向するのは効率的であると言えます。

また、その気になれば完全ほったらかしのインデックス投資は、労力を省くという意味でかなり効率的と言えるのではないか?と思いはじめた今日この頃です。

では、また。

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